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【読書】村山由佳「天使の卵」

あまりにもあっさりと読めた。
ストーリーとして決して特殊でもなんでもなく、
むしろありきたりな感じすらする。
だけどテンポよく進むだけになおさらヒトの心というものを感じた。
そのテンポのよさのためか、
つい読み入ってしまい電車で降りる駅に気づかず乗り過ごしてしまったくらいだ。

非常に切ない想い。

最近見た映画や読んだ本で、「黄泉がえり」や「世界の中心で、愛をさけぶ」でも、
想いが死を通して悲しみへと転化(昇華?)されていたような感すらある。

死はすべてを無に返す。しかし人の思いはなくならない。
死の悲しみの大きさは、生前の思いの大きさによるのかもしれない。
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恋は盲目などと言ったりする。
むしろ、盲目でないものは本当の恋ではないのかもしれないとさえ思う。
自分を中から動かす何か。誰にも止められない衝動。

今考えると自分がそのような恋をしたことは数えるほどしかない気がする。
(もっともそれらは段階の違いこそあれうまくいったためしはないが・・・)

衝動を無理やり理性などで止めている自分がいたりする。
が、この本を読んで思った。
素直になりたい。そして久々にちゃんと恋がしたい。なんて思ったりする今日この頃である。
(やるべきことが多すぎてそれどころでないという話もあるが・・・苦笑)
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by Keisuke_Ishino | 2005-01-07 00:30 | 読書

喫煙者のマナー

ボクはタバコが大嫌いである。当然吸わない。
それは自分の父親が吸いまくっていたからというのもあるのだろうか?
煙もにおいもとりあえず嫌いである。

自己中心的発想だが、
喫煙マナーがわからないひとは僕の前でタバコをすわないでほしいw
いわゆる「他人のことを考えてください」ということなのであるが。

タバコをすうこと自体は否定しない。
が、場や量などを考えてほしいと思うことが多い。

まず歩きタバコ。
今年の初詣の帰りでもあったが、
結構な人ごみにも関わらずたばこをすって塊で吐き出し、
煙の塊をおもいきり自分の顔に食らった日にはどうしようもなくへこむ。

同じように喫茶店などでもこっちの顔に煙がくるような吸い方は嫌い。
禁煙席が満席で仕方なく喫煙席に座っている場合だってあるのだ。

他にも直接自分に煙がきていなくても、
タバコの煙で充満している部屋、
そして服にタバコのにおいがついてしまったときは最悪。
タバコのにおいほど嫌いなものはない、
といってもおかしくないくらい嫌である。

今日もタバコの煙を食らうことと、
服ににおいがつくことの両方の被害にあい凹んだ。

さっきいったようにボクの前でタバコを吸うななどと、
そんな傲慢なことはいえないが、
タバコの嫌いな人のこともちょっとは考えてほしいと思うのは、
ボクだけなのであろうか?

タバコのポイ捨てをしないことだけがマナーではないと思うのだがどうなのだろうか?
喫煙も権利なら嫌煙も権利なのである。
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by Keisuke_Ishino | 2005-01-06 23:40 | 日常生活

THE ALFEEの魅力

というタイトルの大きさに負けてしまうこと確実な中身にはご容赦いただきたい。

今日はブックオフでアルフィーの3枚組シングルコレクションを購入。
アルフィーは今売れている歌手というほどではないかもしれないが、
昔から非常に有名な歌手で昨年30周年を迎えたようだ。一言すごいと思う。

アルフィーの曲は「らしい」。
聴くと元気が出る曲が多い。
昔々のメリーアン、星空のディスタンスから今に至るまでその傾向は変わらない。
これだけながくやっていることもあり、
悪く言ってしまえばお決まり的な感じもなくはないが、
それでも飽きたりせずに聴ける。すごいグループ。

最近の歌手はいわゆる「一発屋」的なひとが多い気がする。
のりがよかったりしてうれていたりするが、
5年後10年後に彼らはどうなっているんだろうか?
10年ちゃんと第一線に残っているだけでもすごいのに、
30年とは・・・
そう考えても、長く続けていながら存在感を示すアルフィーのすごさがわかる気がする。

じっくり聴くに耐えうる歌手。
皆さんももう一度見直してみてはいかがだろうか。
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by Keisuke_Ishino | 2005-01-05 23:16 | 音楽

二日酔いしない飲酒量

二日酔いしない飲酒量というものがあるらしい。
なぜこれを取り上げたかというと、今朝ボク自身が二日酔いだったから(爆)

とりあえずご覧あれ。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/pickup/347655

当然自分でやってみる。
条件もありそうな範囲で厳密ではない条件だが、
ボクの場合、大体サワー二リットルぐらいが大丈夫そうな感じだ。

もともと酒に強い(弱くない)ということをよく言われるボクであるが、
ただ、最近ボク自身二日酔いしやすい気がするので、
ある程度量というものを意識しつつ、もっと抑えていく必要があると実感。

ちなみに昨日のボクの飲酒量は、はるかに限界を超えていた模様。
ビールがメインだったものの、焼酎やらシャンペンやらのチャンポンで
おそらく許容量の二倍ぐらいは余裕で超えていたのではないかという予感ならぬ悪寒・・・
そもそも途中で継ぎ足されるお店にもいっているから本当の量はわからない。
別の意味でそういうお店の怖さも知る。
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by Keisuke_Ishino | 2005-01-04 23:54 | ニュース

乾杯の合言葉は「ごーやーどらい!」

c0023690_1231214.jpg新年早々贈り物が届きました。その名もゴーヤドライ!w

沖縄のお土産、ゴーヤ果汁入りビール(正確には発泡酒)。
写真で泡がたっているのは宅急便でとどいたばかりからw
ふうかさんありがとうございますw

味は・・・うーん・・・苦いw
少し炭酸(&アルコール?)が抜けると飲みやすくなったが、
ビンのままだと一口でいいや-な感じで(ぉぃ

ちなみに沖縄でもなかなか売ってない貴重な味だそうです。
くせになる味、ごーやーどらい。
・・・おこちゃまなボクにはよくわからないものでしたとさw

(なお、この記事はへりおす酒造の協賛を得ておりませんw)
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by Keisuke_Ishino | 2005-01-02 12:33 | 日常生活

お大師様のご利益?~初詣にて~

今日は川崎大師に初詣に。
お大師様にゆかりの深い高校出身の私としては、
混んでいるからと他のところにいこうなどということはないのである。
とはいえ、やはり相変わらずのすごい人手にうんざりしつつ、
ゆっくりと進んでいく。

ただその中で、ちょっとしたネタを。
川崎大師では(他でもあるかもしれないが)、
人並みのためにはぐれたりしたときのために、
集合場所が用意(?)されている。
その場所の名前は「出会いのひろば」
それを見た後ろのほうの女性が
「出会い」って・・・というツッコミをいれて自分で笑っていた。
新年早々出会いを求めるのであれば川崎大師にいくべし、ということなのだろうか?
お大師様のご利益とはここまで及んでいるようである。恐るべし。

ボクはそこでのご利益は期待せず、
普通にお参りをしたあとお守りと腕輪念珠を購入してさっさと退散。
先ほどの女性が知られざるお大師様のご利益を受けたかどうかは定かではない。
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by Keisuke_Ishino | 2005-01-01 23:40 | 日常生活