2005年 03月 07日 ( 1 )

【読書】村上春樹「海辺のカフカ」

これを読み終わって思った、確認した?ことは、
ボクの中で村上春樹はかなり大きな影響を及ぼしてきた存在なのではないかということである。
幸か不幸かはわからないが。
そもそもそういう議論のうえに立つものであるどうかすらわからないが。

村上春樹は、ボクが好きな作家の一人だ。
ボクの村上春樹との出会いは受験の国語の問題(問題集?模試?)で
「ノルウェイの森」が出題されたことだ。
国語の問題文なので一部分でしかないが、その部分に惹かれ、全体を読みたいと思った。
そこが始まりだった。そこから村上春樹の長編を読み漁った。

村上春樹の小説はある意味難解である。
そして同時に必然でもあるのだ、とボクは思う。
(村上春樹の影響を受けているような表現かもしれないが・・・)

More
[PR]
by Keisuke_Ishino | 2005-03-07 22:47 | 読書