手鏡ぼっしゅーと

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最近やたらと変な裁判が目に付く。

手鏡を没収して植草被告にとって何も痛くもなんともないと思う。
そもそも手鏡没収ばかり目に付いてしまうのもどうかと思うが。

この記事に書いてあるように、
世間の注目を集めて懲らしめる意図であれば、
もうすでに彼は大学教授の肩書きと同時に、
取り返せないほどたくさんのものを失っているはずである。

もちろん無罪となれば失ったもののいくつかは取り返せたり、
別の何かを得るかもしれない。
だが、有罪となればその時点で、
彼は社会的に消えるということと同義だと思う。

それはわかっているが、
事情(法律的にこういった犯罪の懲役刑の上限とか)はよくわからないが、
社会的地位を持った人がそういった犯罪を行うことへの影響を考え、
一番厳しい求刑をしてほしいものである。

と、こうやってボクのようにブログにかいたり反応する人がいるだけで、
検察側の思うツボなのだろうか、と苦笑してしまった今日この頃である。
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by Keisuke_Ishino | 2005-02-25 11:17 | ニュース
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