夢とデジャヴと現実

ボクはそれほど夢を覚えたりしないのだが(おきてすぐ忘れる)、
印象が強い時がたまにある。
思いがけない夢というものを見て驚いたということだけ書いておく。

話はこれからデジャヴと夢の話をいったりきたりで話がぐちゃぐちゃになるだろうことを先にお詫びしておくこととする。

ボクはかなりデジャブを経験することが多いような気がする。
実際に同じようなシチュエーションが繰り返されているだけなのか、
それとも夢か何かで見た光景なのか、
はたまた前世やらなんやらで経験したことなのか・・・





前世に関してはよくわからないのでおいておくにしても、
これだとわからないからこそデジャヴな気がする。
単なるボクの記憶のあいまいさだけから来ているとしたらお笑いだがw

さて夢とは無意識の現れであるという(CGユングなど)。
難しい話はこれもおいておくとして、
意識下の有無に関係なく、無意識下にあるものが、
夢として表象化する、という話だったんだと思う。
夢診断もそれに基づいているものだったと記憶している。

デジャブも意識していなくても無意識が反応した結果なのかもしれない。

あと、ふと夢ということで思い出したが、
好きな人のことが夢に出てくると、という話を高校の古典の時間に聞いた。

現代では夢は夢として、
夢に見るとその恋は実現しないとかそんなことをいったりするらしいが、
平安時代など古典の世界では夢に見るということは
相手も同じように想ってくれているという考えをしたらしい。
どちらが正しいとかどっちがいいとか(そりゃ後者のほうがいいけどw)
それとは関係なく、後者の方がなんかロマンチックでいいなぁと思ったりした記憶がある。

普通に考えれば自分の頭の中にあるからこそ夢に見るわけで、
他人の頭の中のことを見られればエスパーか何かだということになるだろう。

話が発散してしまったのでまとめることにするが、
夢にしてもデジャヴにしてもおくが深いのかもなぁと思った今日この頃ですw
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by Keisuke_Ishino | 2005-02-01 14:35 | 日常生活
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