国のあり方とは

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前の記事で新潟なら新潟に予算を落とし、
細かいところを任せてもいいじゃないかと書いた。

実際国が国民一人一人に関わってるほど暇ではないはずだ。
そういう時間があるのであれば、
経済をどうするとか、国際的な位置づけとして日本のあるべき姿などを討論してもらいたい。

国がやれるべきことというよりも国しかできないこと、
国じゃないとやる意味がないことを国がやるべきで、
(これも新潟などの被災地の方には過激な発言かもしれないが、)
一人一人の家を直したところで国益に影響するかというと、
ほかにやるべきことはたくさんあるということになろう。



もし、その新潟に対する金がないというのであれば、
同じ予算の中で計上されているであろう、
自分たちの給料分から少し援助するなりしていいのではないだろうか。

勤労納税がない自分がいうのもなんだが、
国民が腹を立てるのは、
税金が使われなくていいところに使われ、
使うべきところにいきわたっていないからではないか。

新潟の復興に予算をかけるために、
1ヶ月だけ消費税を10%に上げますとか税金を上げるといったとしても、
理由なしに税率を上げられるよりはぜんぜんましである。
みな当然反発はあるだろうし、流通が滞るため意味はないかもしれないが、
少なくともどこかで仕方ないと思える人が多いと思う。
人間だから。

本当に予算がないならそういう手立てになるはずなのに、やっていない。
それはきっと税金がだれかさん経由で高級料亭にいっていたり、
まったく仕事に関係ないのに私的な代金を経費として落とす誰かさんがいたりするから、
なんとかある範囲でやりくりしようとするのじゃないかと思うわけだ。

実際はどうなのかってことは知らない。
そこまで調べようというほどでもない(ぉぃ)

でも、少なくとも必ずしも成果に対するものではない評価。
いくらマニフェストがどうとかいったところで、
悪いことさえやらなければ続けられることの多い、
やっぱり前職がつよい選挙の状況。
議員さん全員がサボってるとは言わないが、
どこかで甘い人がいるんじゃないでしょうか?

国会中に寝るとか、ね。
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by Keisuke_Ishino | 2005-01-28 14:41 | ニュース
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