【コトバ】守破離<しゅはり>

指導者から何かを学び始めてから、ひとり立ちしていくまでの過程のことらしい。

最初は教えを守り,次に自分なりの発展を試み,最後には型を離れて独自の世界を創り出していく。

型破りなのもいいけど、まずは型が大事。
型も大事だけど、型を破ることも大事。
そして自分の型を作ることも大事。

奥が深いと感じました。

ちなみにこれは、
能でおなじみの観阿彌、世阿彌親子が説いた、能の至芸に至る段階だそうである。


この観阿彌世阿彌の話は慶應義塾大学空手部のサイトを参考にさせてもらった。
http://www.keiokarate.net/rensai/rensai9.html

観阿彌世阿彌だけでなく、五輪書などの花も別ページに載っている。
空手だけに限らずにいろいろと参考になる部分があるので一読する価値ありかも。
[PR]
by Keisuke_Ishino | 2005-01-28 02:02 | コトバ
<< 国会予算と地方分権 シーサーの雄雌 >>