喫煙者のマナー

ボクはタバコが大嫌いである。当然吸わない。
それは自分の父親が吸いまくっていたからというのもあるのだろうか?
煙もにおいもとりあえず嫌いである。

自己中心的発想だが、
喫煙マナーがわからないひとは僕の前でタバコをすわないでほしいw
いわゆる「他人のことを考えてください」ということなのであるが。

タバコをすうこと自体は否定しない。
が、場や量などを考えてほしいと思うことが多い。

まず歩きタバコ。
今年の初詣の帰りでもあったが、
結構な人ごみにも関わらずたばこをすって塊で吐き出し、
煙の塊をおもいきり自分の顔に食らった日にはどうしようもなくへこむ。

同じように喫茶店などでもこっちの顔に煙がくるような吸い方は嫌い。
禁煙席が満席で仕方なく喫煙席に座っている場合だってあるのだ。

他にも直接自分に煙がきていなくても、
タバコの煙で充満している部屋、
そして服にタバコのにおいがついてしまったときは最悪。
タバコのにおいほど嫌いなものはない、
といってもおかしくないくらい嫌である。

今日もタバコの煙を食らうことと、
服ににおいがつくことの両方の被害にあい凹んだ。

さっきいったようにボクの前でタバコを吸うななどと、
そんな傲慢なことはいえないが、
タバコの嫌いな人のこともちょっとは考えてほしいと思うのは、
ボクだけなのであろうか?

タバコのポイ捨てをしないことだけがマナーではないと思うのだがどうなのだろうか?
喫煙も権利なら嫌煙も権利なのである。
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by Keisuke_Ishino | 2005-01-06 23:40 | 日常生活
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