再びゆとり教育について

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前も取り上げたがゆとり教育。
データとして世論が表れていたのでつい書きたくなった。
前にも書いた部分はなるべく省略。。

個人的には決して反対はしない。しかし、方法に物申す、と。



今まで自分が家庭教師や塾講師などで見てきた最近の子供を見ると、
論理的な考えができない子が多いと感じた。
そして全くないわけではないのだが、全般的に主体性に乏しいということも。

別に題材は何でもいいと思う。
スポーツでも、音楽でも、もちろん学校の科目でも。
最初は論理云々ではなくてもいい。
有る程度の年齢になったり、立場になったら、
まずは「自分から」考えて理解したり工夫したりするというところから始めてみてほしいのだ。

考え抜いて得られた自分のルールが使えるとか、
そういうことを得て、考えることの大切さを感じて欲しい。
そして、さらに願わくば、
偶然に頼らない「何か」を得て、その大切さを実感してほしい。

国語の教師なら国語の科目を教えるだけでなく、
考え方の糸口も与えてあげて欲しい。
そろぞれアプローチのベクトル方向自体は少し違うかもしれないが、
それは数学だろうと理科だろうと、
もちろん体育や音楽などでもアプローチの大枠とすれば同じ。
生徒、学生の成長を促す方向に積極的に関与してあげなければいけない。

「もう少し考えてごらん」
これがキーワードである気がしている。
現在教師でもない自分ではあるが、
この言葉をうまく使える人間になりたいものである。
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by Keisuke_Ishino | 2005-03-27 23:55 | ニュース
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