睡眠時間と非生産的時間

日本人の睡眠時間は世界最短? 睡眠習慣調査の結果 | Excite エキサイト

日本人は寝ないらしい。
自分自身それを感じたのは二度ほど行ったアメリカにて、である。
日本においては、
店というのは結構遅くまで(居酒屋とかは日付が変わっても)やっていたり、
そこらじゅうにあるコンビニで買い物ができたり、という感じであるが、
向こうではさすがに24時前後にはやっている店がほとんどなかった。

ボクの経験などはごく一部にしかすぎないのだろうが、
日本は眠らないのだろう。

国家レベルでGDPとかGNPとかなんとかで比較とかは専門家に任せるとするが、
個人レベルでこの事実を考えてみる。
そこから意識の先を少し延長して考えてみたいと思う。



睡眠時間が短いということは、おきている時間が多いということである。

起きている時間が多いということは、
やることが多い、もしくはやれることが多いということになる。
ではそれなりの長時間起床の成果が出ているかというと、非常に怪しいところとなる。

睡眠時間が短いと体調を壊したり精神的によくなかったり、
心身に悪影響を及ぼすことが多いように思う。
むしろ、睡眠時間が短いこと自体が、
一日24時間のうち長く使えること以外に利点を挙げられたことは知らない。

一日のうち、どのくらい生産的時間を使えたかがポイントではないかと思う。
生産的時間というと大げさであれば、
「有意義な時間のすごし方ができたかどうか」と換言しておく。

ボクは最近は生産的な時間の使い方ができていない。
無駄な時間、非生産的な時間だらけである。
そしてそれに気づくとまたため息、という感じである。

自分自身の経験から言うと・・・
非生産的時間も無駄ではない。
が、ある程度を超えると本当の時間の「浪費」になってしまう。
そんな気がする。

いかに充実した時間をすごすか、というのは、
いかに非生産的時間を少なくするか、と同義なのかもしれない。

充実した生活を送りたいと思う。
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by Keisuke_Ishino | 2005-03-10 13:22
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